スポットライト

こんにちは、アイチャンです。そろそろ梅雨らしく雨の多い季節になってきました。こんな時はお家で映画を見るのもいいのではないでしょうか。
そんなわけで先日見た映画を紹介します。「スポットライト」という映画で、昨年アメリカのアカデミー賞作品賞を受賞した作品です。内容は、キリスト教教会の神父たちが子供に性的虐待をしていることを教会組織が長年にわたり隠蔽しており、それを地方の新聞社が調査していくという実話をもとにしたガチ社会派ドラマです。
内容紹介を見ると、新聞社が教会や信者からの妨害に遭ったりいやがらせを受けたり、というような展開を想像しがちですがそんなことはなく、記者たちが被害者や関係した弁護士にひたすら取材して話を聞いていく姿を描いています。
思うに、脚色してドラマチックに仕上げることのできたでしょう。でも、あえてそうせずに起きたことを真摯に描いた結果なのだと思います。
調査結果が記事となり発行を迎えた朝のシーンで映画は終わります。静かな映画でしたが、エンドロールの前に実際に被害が報告された地域の地名が出てきて、その数の多さに衝撃を受けました。
決して面白おかしい映画ではないですが、たまには真面目な映画を見てみるのも良いのではないでしょうか。

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